50の手習い、初ブログ

50代の専業主婦です。日々の事と、ドラマや本、ニュースなどの感想を書いていきたいと思います。

『あなたのことはそれほど』第6話 ー私悪い大人になっちゃったねー

涼太に有島との関係がばれて針のムシロ状態のみつ。

有島夫妻の前にも現れてプレッシャーをかけ始める涼太。

ついに、みつは家を出てしまいました。

親友の香子に『みっちゃんの力になってあげてね。』と同情を買うことでみつの逃げ場を無くし、みつの先手を打つ形で包囲網を固める涼太。

涼太の妻、麗華も二人の関係を確信し、まさに八方塞がりの涼太とみつ。

配偶者の裏切りに対して、こんな攻め方もあったんだね! と、妙に感心させられる涼太や麗華の態度に注目してしまいます。

なぜかと言うと、ドラマや小説ては、大抵の不倫カップルの行動は同じだから。

始まり方も、経過も、自分たちが中心になってしまう思考回路も、そして失敗も、大体似ています。

ただ、そんな不倫カップルをますます燃え上がらせてしまう攻め方をする配偶者もいれば、今回の涼太のように、狂気のごとく笑い続けて攻めるとか、麗華のように、ハッキリ口には出さないものの、目力で攻める、言葉の端々で攻めるという、静かな攻撃で相手を追い詰めていくのは、今後はどんな手を使ってくるのかと期待してしまいます。

そもそも、涼太も麗華も何も悪い事はしていませんからね、お天道様に見られていても平気な人は強いです。

みつは、悪い大人になっちゃったので、もう、いい子だった昔には戻れないのです。 戦う前から勝ち目な無さそうに見えます。

果たして有島は、みつの為に何かを犠牲にしたり、捨てたり出来るのでしょうか?

『みつのことはそれほど』 大事ではない、のでは?

家出までしてしまい、夜中も連絡してくる非常識な(まぁそもそも非常識なんですけど)みつの事は、段々重いだけになるのでは?

さて涼太の作戦も虚しく、みつは有島に会いに行ってしまいました。

怒り狂う涼太。

次回はまたまた波乱が起きそうです!!