50の手習い、初ブログ

50代の専業主婦です。日々の事と、ドラマや本、ニュースなどの感想を書いていきたいと思います。

『リバース』第5話感想ー人には目に見えない苦悩があるー

やはり原作にはない方向に進みました。

 

今回は村井(三浦貴大)中心のストーリーてした。

村井は政略結婚させられた相手(香織)をどうしても受け入れられず、逃げるようにして不倫に走ってしまったのですね。

言い訳ですけどね。

 

今回は、その不倫が何者かによって暴露されてしまいます。

そして愛するが故に、相手を突き放すという、男前な別れを決断しました。

 

香織は完全に壊れています。

何かしでかしそうな匂いがプンプンします。

こんな夫の為に人格も人生も棒に振ることだけはやめたほうがいいと思います!

 

ところで香織を演じる趣里さんは、水谷豊さんと伊藤蘭さんのお嬢さんですね。

似てますね。

おでこのあたりが、お父様に。

三浦友和、百恵さん夫妻の息子さんと夫婦役だなんて、時の流れを感じられて、面白いです。

そんな関係ないことを考えながら見てしまいました。

 

美穂子が襲われたり、浅見と谷原が事故後に何かを隠蔽したかかも知れない?という疑惑を口にした村井が行方不明になったりと、原作よりも、キナ臭いというか、血なまぐさい感じで、こわいですね。

 

村井の苦悩を聞いた深瀬は、みんな外側からはそんな風には見えなくても、それぞれに苦しんでいるんだな…と改めて気づきます。

リバース、ですね。

裏側は、わからないのです。

誰でも、ですね。

 

 

リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)